2020.9.8. 横浜対阪神 (坂本投手先発試合)

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    大山選手の満塁弾は開店前に見ました。

    ライトスタンドにボールが届いた瞬間、へたりこみました。

     

    その後閉店作業をしながらネット中継を追っかけ再生し、

    大山選手の2打席連続弾、サンズ選手のソロ弾のシーンも見ました。

     

    新人とは言え、れっきとしたプロ選手に対してたいへん失礼かもしれませんが、

    テレビ、ラジオ、ネット中継に加え、スタジアムで衆人環視の中での

    この苦痛、変われるものなら変わってあげたい・・・とまで思いました。

     

    それくらい、打たれた時の表情が、見ていて辛かった。

     

     

    プロの洗礼とはよく言われる言葉ですが

    それは既にオープン戦・対西武の時にくらっているものと思っていました。

    勝ち負けは時の運、打たれて負ける可能性だってあるとは頭ではわかっていながら、

    ここまでの展開となると、直視するのもキツイと感じました。

     

    あまりにも救いのない事で、熱でもあるのかと思ったくらい、

    体調に異変を覚えました。(※)

     

    小1の時(1985年)に好きになって以来、

    阪神タイガースのホームランを悲しい思いで見たのは、間違いなく初めてです。

     

    阪神がハマスタで強いのは知っていましたし、

    対横浜の成績が良いのもわかっていました。

    なので、その後の一気呵成の同点劇はとても想像できませんでした。

    絶対にこのまま負けると思いました。

     

    ベイスターズの選手のあきらめない気持ちが、

    引き分けという結果をもたらしたのだと思います。

    (ほぼ同世代の能見投手、同郷の岩貞投手が打たれたのは複雑な気分でしたが)

     

     

    見終わってかなりの時間が経ちますが、

    色々な意味で、信じられないものを見たという気持ちが

    まだ消えていません。

     

    ただ、シーズンも佳境に入っていますから、すぐにチャンスが来ると思います。

    体力氣力を回復してもらって、

    次回登板での捲土重来を心から期待しております。

     

     

     

    (※)ちなみに体調ですが、観戦しながら熱を測ったところ、

    至って平熱でした(笑)

     

    今日も元気です。

    夜の部もよろしくお願い申し上げます。

     

     

    天骨庵慶心

     


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