店名の由来につきまして

0
    こんばんは、天骨庵慶心です。

    冷えて参りましたね!
    御薗橋から自転車にて帰宅途中、着ていましたダウンジャケットに
    積雪を観測いたしました。
    皆様、風邪/インフルエンザには、お気を付け下さいませ。(私も。)

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    さて、当ブログの熱烈な読者(=友人)より
    「店名の由来をブログに書きなさい」との指摘を受けました。

    本来ならば、第一回に書くべき事・・・
    指摘されるまで、頭の中から抜け落ちていました。
    皆様、申し訳ございませんでした。
    そして指摘してくれた友人へ、「有難う」。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    てん‐こつ【天骨】
    生まれつき備わった姿や性質。(「デジタル大辞泉」より抜粋)


    私は元々、ちょっとだけ(※私をよく知る人は「かなり」と言いますが)
    "ヘンコ"或いは"ガンコ"な部分を持っております。
    こうと決めましたら、持論を変える事は、あまりございません。
    ※決めるまでは、相当ヘタレでございますが・・・・

    そしてそれは、ラーメンに対する考えにおいても、例外ではございません。

    この世の中、いろんな種類の、とても美味しいラーメンが溢れております。
    お店だけでは無く、市販のチルド品、インスタント品にも、
    美味しいラーメンが、沢山あります。

    そんな中で、自分でお店を出させて頂くにあたり、
    ・自分は、どんなラーメンを作っていきたいのか?
    ・お客様に、どんなラーメンを召し上がって頂きたいのか?
    自問自答致しました。

    どなたでも召し上がって頂ける様、
    あっさり、かつ澄んだスープのラーメンを作るべきか?
    それとも、満腹になれる様に、麺も具もたっぷりの、
    ボリュームのあるラーメンをお出しすべきか?

    私の答えは
    「自分が食べた中で、最も美味しいと思うタイプのスープ、
    動物系の材料を煮込んで作る、濃厚で粘度ある出汁を味わえるラーメンを
    お出ししたい」
    というものでした。

    正直、好き嫌いの別れる出汁かと存じます。
    とある有名ラーメン店様の表現をお借りしますと、
    (勝手に申し訳ございません・・・)
    「あっさり好きの方、申し訳ございません!」
    ・・・まさに私も、そのような心境であります。

    そんな、自分自身の思うものを、自問自答の末確認できたところに、
    「天骨」という言葉に出会った事で、お店の名前を決める事が出来ました。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    生まれ備わった性質は、簡単に変わるものではありません。
    ならば、自分の信じる最良のものを、精一杯作らせて頂きたい。
    そう、強く思っております。

    もし、当店にお越し頂いた上で、天骨庵慶心の味を気に入って頂ければ
    これほど嬉しい事はございません。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    もっと簡潔な文章にするつもりでしたが、書き進めていくうちに
    大変長い文章となってしまいました。
    誠に申し訳ございません。

    そして、最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございました。

    明日も更新出来る様、努力致します!

    しかし、明日朝の最低気温が、マイナスになりそうとの事・・・・・
    未だエアコンが稼働しないお店に出勤するのが、今から怖いです・・・。


    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

            

    links

    profile

    search this site.

    others